2026年|七赤金星の体調リズムと整え方

2026年は、七赤金星の方にとって「うるおいと休息」がテーマになる一年です。
活動する時間と休む時間のバランスを取りながら、体をいたわって過ごしましょう。

2026年の体調の流れ

予定が増えたり生活が不規則になったりすると、知らないうちに疲れがたまりやすい時期です。
東洋医学では、乾燥から体を守り、呼吸を整えることも大切な養生と考えます。

・のどが乾燥しやすい
・肌の乾燥が気になる
・疲れると呼吸が浅くなりやすい

元気なときにも休息を取り、体のうるおいを守ることを意識しましょう。

注意したい時期

秋

空気が乾燥し、のどや肌が影響を受けやすい時期です。
水分と休息を意識して過ごしましょう。

予定が続くとき

楽しい予定でも続けば体には疲れが残ります。
何もしない時間を作ることも大切です。

整え方のポイント

① うるおいを守る

のどや肌の乾燥を防ぎ、こまめな水分補給を心がけましょう。

② 呼吸を整える

ゆっくり息を吐き、肩や胸まわりの力を抜くことを意識しましょう。

③ 休む時間を作る

忙しい日が続いたら、意識して何もしない時間を作りましょう。

おすすめのツボ

列缺(れっけつ)

呼吸やのどの調子を整えたいときに、セルフケアへ取り入れやすいツボです。

▶ 列缺の詳しい位置を見る

合谷(ごうこく)

全身の巡りを整え、肩や首に力が入りやすいときにも使われるツボです。

▶ 合谷の詳しい位置を見る

月ごとの簡単な流れ

・春:ゆっくり活動を増やす
・夏:休息と水分を意識する
・長夏:胃腸をいたわる
・秋:乾燥から体を守る
・冬:体を休めて回復する

まとめ

2026年は「うるおいと休息」を意識したい一年です。
活動と休息のバランスを取り、体を乾燥から守りながら過ごしましょう。

※東洋医学の考え方にもとづくセルフケアの紹介で、医学的な診断・治療に代わるものではありません。ツボは強く押しすぎず、痛みがあれば中止してください。妊娠中の方は、合谷・三陰交やお腹のツボを強く刺激せず、不安なときは医師・助産師に相談してください。症状が強いとき、長引くときは医療機関にご相談ください。

年養生